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カイドウ街道ライディング 2015 [ライディング]

22日、久しぶりに土坂峠を越え、神流町に降り、帰ってきました。

荒川対岸の金尾峠を越え、長瀞から吉田へ。龍勢会館に着いてみると、ビックリ。映画のセットで使われていた建物がありません。中にピザの店があったんだけど・・・と思ってみると、そうか、そう言えば既に以前からレストランの横にピザのコーナーが出来ていたけど、壊す準備だったんだなと気が付きました。

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【龍勢会館の立派な石と桜】

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【砂利のところにあったものが無い・・・・・。】

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【代わりにひさしが出来ていました。】


若干の休憩の後、西に向かい、ダムの下で道なりに峠に向かいます。すると、「カイドウの郷」の看板が出迎えてくれます。3年前この時期にここに来たときは晴天で綺麗だったけど、今回は曇り空で少し残念。そのまま、所々でカイドウの写真を撮りながら坂を上ります。

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途中、個人が自宅前に作ったと思われる見事な芝桜の庭園がありました。人がいたら挨拶しようと思いましたが、それらしき人がいなかったので、軽く写真を撮って坂に戻ります。

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【これを個人で造園し、維持管理するというのは凄いです。】

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久しぶりに来てみると、やはり土坂峠は勾配が急ですね。やっとのことで上がります。トンネルが見えると救われた気分。

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【若干目に付いた「土坂千本桜」の内の一つか。本当に、どこからどこまで数えると千本になるのでしょうね?】

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【このトンネルも久しぶり。】


トンネルをくぐって、神流川の上まで降ります。万場高校の土台をえぐられた体育館を見るのも久しぶり。あとはひたすら川沿いに下ります。

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以前来たときは、各地で道路のRを小さくするための架橋工事をしていましたが、今日通ってみたら既に三つ、四つ完成していました。でも、この調子でまだどんどんやるんでしょうね(工事中のところもありました)。前にも思いましたが、こういう工事はムダとは言いませんが、コストと効果を天秤にかけた場合、施工することに合理性があると言えるのでしょうか。それとも、公共工事という名目で行われる所得の再分配なのだから、そんな計算どうでもいいんだ、作ること自体、お金をかけること自体が目的だということなのでしょうか・・・・。

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【饅頭の長井屋さんの前も完成していました。】


まあ、それはともかく、何とかかんとかアップダウンを越え、鬼石まで降りてきます。途中で神川に入ってイタリアンの店に寄って遅い昼食。以前、銀輪乗士さんに連れてきて貰ったところです。昼食を摂るにはあまり安いとは言えない店だと思いますが、隠居世代の方のグループがいくつかテープルを囲んでいました。余裕のあるご老人が多い土地柄なのかな。

そして、帰還。久しぶりに午前午後を通したライディングになりました。おかげで首が痛くなりました。回数を重ねて、そういうことが気にならないようにしなくては・・・・。
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コメント 3

きーじぇい

私も昨日はカイドウ街道~土坂峠を走ってましたよ。
こちらはトンネル通過せずに太田部経由でしたが、時間差だったようですね。

芝桜のお宅はたしかに見事でした。
by きーじぇい (2015-04-23 18:55) 

銀輪乗士

土坂千本桜、ガードレール越し遠くに見える山々のあちらに一本、こちらに二本と合算すれば千本になる・・・かもって解釈はどうかしら。
新緑に混じってポツリポツリと咲く樹もまた味があると思ううのですが。
でも写真に撮ると上手く写せませぬ。
by 銀輪乗士 (2015-04-26 21:12) 

ぱるる

>きーじぇいさん
どこかで、その内、偶然お会いするかも知れないですね。

>銀輪乗士さん
一応公式には千本植えてあるということになっているらしいですね。たしか商工会か何かのページに出ていたと思います。でも、実際に行ってみると、「どうやって数えたら千本になるの?」と思ってしまいますね。【白髪三千丈】というものの言い方がありますが、あれは印象を強調するために盛った言い方。ここの場合は、かすかにしか無いなあという実感しかわかないので、「千本桜」という物言いは逆印象となりますよね。それとも、枝の数が千本なのかな?それでも多すぎなんじゃないの?というのが正直な感想です。

ぽつりぽつりとしたものは写真にするとなかなか絵にならないですね。仕方がありません。
レースが無いとき、また、ご一緒したいですね。

by ぱるる (2015-04-28 08:33) 

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