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風布からの釜伏峠・登谷山・七重峠 [ライディング]

遅くなりましたが、14日(土)に少し自転車を走らせました。又々近場です。

まず釜伏峠に登ることにしましたが、久しぶりに風布からです。登り初めが劇坂のアノ坂。やはりきついですね。きついんですが、最近、三沢からとか、桜山公園へとか、相当な激坂に登っているので、まあ、ギリギリ一杯という感じではありませんでした。精神的な問題ですね。ただ、寒さを警戒してウィンドブレークジャケットを着て行ったら、汗グッショリ。少し止まっているとすぐに寒くなるんですけどね。
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【釜山神社石碑の前のモミジの葉は全部落ちてしまいましたね。】


峠から登谷山に登ります。この日は秩父盆地が澄み渡っていて、山がよく見えました。
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【皆野の街の向こうに両神山その他が山が見えますね。】


二本木峠に下り、さらに林道二本木線で東秩父に降ります。
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【向こうに筑波山が見えるようです。】


そして、定峰峠方面に向かい途中から林道荻殿線に入りました。
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【ここを曲がって登り口が一番きつい感じですね。】


七重峠に向かいます。一昨年の冬来たときは、雪が積もっていて途中で引き返したことがありました。今年の冬はまだですが、いつまで登れることやら。そんなことを考えながら、淡々とペダルを踏んでいると、やがて峠に着きました。道の脇に丸太が沢山積み上げられていました。
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小川側に降ります。狭くてくねくねしていて勾配が急なので、なかなかスリルがあります。慎重に下ります。
下りきると二十二夜塔のところに、少しですが菊が咲いていました。日陰なので、花が普通よりも遅くまで持つようですね。
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ヤマザキでパンを一つ補給食として食べて、かやの湯坂を越えて帰宅。私にとっては結構きついながらも、短時間で済み、爽快感の残るライディングでした。
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円良田・陣見山線・上武秩父線(城峰山・土坂峠)・合角ダム・小鹿野 [ライディング]

今回も遅くなりましたが、7日(土)、銀輪乗士さんと円良田から小鹿野を回ってきました。

8時に花園道の駅に集合して、円良田湖へ。寒い日でしたが、やはり釣り人がいます。

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【鏡面のような写り込みが、写真にした方が肉眼よりも鮮やかに見えますね。】

そして、陣見山線に入ります。ずっと駄弁りながら進み、例の一番高い所へ。

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【ここで写真を撮るのは、もう掟のようになってきました。】

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【同様。】


そして、間瀬峠に降りて、しばし長瀞側の盆地を眺めます。

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【この日は盆地に霞が出ている感じでした。】


不動山に入り、一番高いところに行くと、銀輪乗士さんが山道を歩いて降りていきます。旬を過ぎてしまいましたが、まだまだ鮮やかな色を残しているモミジの木が、何本か谷の上部に立っているのです。かなりの急傾斜で、しかも設けられている道は葉で覆われていて、ビンディングシューズで降りるのは怖いなと思ったのですが、でも、まあ、降りている人がいるのだから、大丈夫なのだろうと私も行ってみました。なかなかに良い雰囲気のところです。旬の時期に一眼レフを持ってくると、良さそうだななあと感じました。

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【色は悪くないですよね。もう少し何とかしたかったのですが、今回はこれが精一杯。】

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【不動山からの長瀞の盆地の眺め。やはり霞が目立ちます。】

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【出牛に下る途中の峠で。】


出牛まで下って、砕石場を過ぎ、林道上武秩父線に入ります。この道で城峰線に登ります。劇坂はないですが長いですね~。もういい加減にしろよって思ってから、随分経って、やっと石間峠に着きます。ああ疲れた。ここで補給食を食べます。私はパンを二つ。そして、長い下りに備えて、ウィンドブレーカーとダウンベストを着用。

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【やっと着いた石間峠。長かった。】


龍勢ヒルクライムのレースコースを逆に進みます。太田部峠までの下り数㎞が寒いの何のって。気温は2、3度。もう少し進んで三叉路になったところで右折。しばらくは上り坂が続きますがやがて下りに。時折左側に眺望が開けて、秩父の山並みが良く見えます。

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【武甲山がよく見えます。】

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【山襞がいくつあるのか・・・。数えてみると、七つ。オオッ、凄い深山幽谷ではあーりませんか。】


やがてトンネルが現れます。2つ。そのまま少し下ると、着いたのは土坂峠。

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【土坂トンネルの前で。白と黒と組み合わせですね。】


ここで12時半くらい。ここから志賀坂峠をめざすと到着は14時半頃か?日が短いので、明るい内に帰るのは難しくなりそうです。で、下ることにしました。クニャクニャ道をビューッと下ります。上部は傾斜も結構あるワインディグロード。道の端の枯れ葉とグレーチングの隙間に気をつけながら、ぐんぐん下り、降りきってから合角ダムに向かいます。

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【ダムの上の手すりに作られた飾り。秩父地方のお祭りを表現しています。】

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【同上】

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【同上】

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【同上。これは小鹿野の鉄砲祭り。丁度この日と翌日が祭日に当たっていました。】


少々休んでからダムに掛かる橋を渡り、峠を登ります。


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【「合角漣大橋」とありました。ライトアップも出来る美しい橋ですね。】

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【橋の上にも飾りが一つ。なぜか花束が添えてありました。】


イヤ、もう本当にきついです。自然に銀輪乗士さんとの間に距離が出来ます。トンネルを二つくぐり、またまたビューッと下ると、小鹿野の市街地のそば。小鹿野高校の前にある「鹿の子」に行って、草鞋カツ丼を頂きます。さっきパンを二つ食べたばかりなのに、ちゃんと一人前食べられますね。美味しかったですよ。

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【カツが少し小さめに見えるとしたら、既に一口食べているからです。】


帰りがけにお菓子屋さんによって古代羊羹を買い、別の店で最中を一つ頂きます。

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【お宮みたいに見えますが、お菓子屋さん。「信濃屋」と言って、最中が一番の名物らしいですが、他にも幾つかの品で、コンクールの賞を取っているようです。店の中で買った最中を食べ始めたらお茶を出してくれました。】

そして、いよいよ帰ります。残る難所は金尾峠のみ。強い人には何でもない峠でしょうが、私のようなへたれ足にとっては、帰りに通ると、特に大変。銀輪乗士さんに待って貰いながら何とか登り切り、明るい内に何とか帰り着きました。

銀輪乗士さん、今回もお世話様でした。またよろしくお願いします。

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かやの湯坂・松郷峠・橋倉橋・林道奥武蔵支線・林道能林線 [ライディング]

遅くなりましたが、1日(日)、いつもの調子で近くの山を回ってきました。

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【北から南に矢岸橋を渡るのは珍しい。】

9時くらいに出発して、かやの湯坂を越えて、小川の盆地に入り、松郷峠を越えます。西平を右折して、いつものように白石峠には行かず、橋倉橋を目指します。後半、激坂となりますが、この前桜山公園に行くとき20%の超激坂を経験したので、まだマシだなあという気分になります。

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【橋倉橋。寒くなったら、この下の湧き水に寄らなくなりました。】


水を一口飲んだ後、林道奥武蔵支線を登ります。なかなかきつい。グリーンラインに上がると一応刈場坂峠に挨拶に行きます。バンでテーブルと椅子を持ってきたコーヒー店が開いていました。お客さんと和やかに話をしていて、しかも、マスターはギターがなかなか上手なようで、良い雰囲気なんですが、飲み物は持参しているし、ユックリ休んでいると体が冷えてくるしで寄れませんね。

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【奥武蔵支線の途中で。2,3軒の集落があるところ。】

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【グリーンラインに着きました。】

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【一応、ここにはご挨拶。】


峠の下りに備えて、ウィンドブレーカーとダウンベストを着ます。

前回と同じく大野峠から先は通行止めなので、林道丸山線で秩父盆地に下ります。寒いです。

時間が既に13時を過ぎているので何か食べたいなあと思っていると、横瀬で「奥の細道」という看板が目に入ります。行ってみると、本当に奥の細道。つまり、狭い路地の先にあるんです。入り口の戸を開けてみると、誰もいません。照明も点いていないし・・・。でも、数秒遅れで奥の戸を開けて、仕事着を着た女性が姿を現しました。良かった、やってた。女性は、座敷席のストーブに火を付けてテレビのスイッチも入れてくれました。丁度福岡国際マラソンの中継をしています。ストーブに当たりながら見ていると、中間点を過ぎて川内選手がスパートします。速いなあと感心。頼んだものが出来るまで20分ほど掛かったので、随分見入ってしまいました。
そうそう、私の職場の同僚は、この日、沖縄にマラソンに行っていたのでした。参加者3万人とか。自転車のツールドオキナワも参加者が多いようですが、さすがにマラソンは桁が一つ違いますね。

食べ終わってからは何となく三沢方面に向かいます。いずれかの道で釜伏峠を越えるつもりではいます。でも、どれにしようか・・・。三沢の入り口まで来て、何となく今日はきついなあと、パス。結局、皆野のスポーツ公園の脇から上がることにしました。林道能林線と言うのですね。上がってみると、やはりここもきついです。まあ、三沢からの道に比べると短いので、その点救われますが・・・。民宿きりしまのところについて休憩。大汗をかきました。

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【民宿の若奥さんが忙しそうに動き回っていました。不審者に思われないかなあと心配しながら、息を整えていました。】

その後、何とか釜伏峠にたどり着いて、今日の体力はここまでと決めます。折原方面に下って終了。

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【ここの紅葉も、大分落ちていました。前回来たときとは大違い。】

翌日、足が痛かったです。前回、三沢から登ったときより強度は軽いはずですが、疲れ方は同じようなもの。ふーむ、2週間で急激に老化が進んだか・・・。
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