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これ、中華カーボン?サイクルベースあさひの新カーボンバイク。 [中華カーボン]

驚いてしまいました。

サイクルベースあさひからいつも通りメールが来ました(【めーる・で・あさひ】第716号)。その題は「三浦恭資が手掛けるカーボン製ロードバイク4/1よりweb先行予約受付開始」。添付されているアドレスhttp://www.cb-asahi.co.jp/muurzero/st-1/)をクリックするとその姿が現れます。うん?アレッ?私がよく知っているフレームによ~く似ているような・・・・。エエッ?これ私が愛用しているフレームそのものじゃないの?つまり、中華カーボンFM015?!!私のブログだと、私仕様になっているので少し見にくいので、まっさらで表示しているサイト(http://hongfu-bikes.en.alibaba.com/product/587635192-210851416/Hongfu_FM015_full_inside_cable_carbon_road_bike_frame.html)で見てみましょう。ほーらね。よーく似ているでしょう。残念ながら、サイクルベースあさひのサイトだと斜め後ろからの写真が載ってないので断定しきれないのですが、今のところ80%以上の確率で同じものだと信じてしまいます(3月28日追記。よく見ると、後部ブレーキケーブルを通すトップチューブのトンネルの作りが、FM015は左→左ですが、あさひのものだと右→左になっているようです。あとは・・・。これ以外同じだとしたら、あさひのものはFM015のマイナーチェンジ版ということになりそうですね。)。

なお、FM015がそっくりそのまま流用されて「Avedio CHARIS」として日本国内で販売されているのは有名な話(http://avedio.net/product_bikes/charis.php)。CHARISのフレームセットが186900円から、完成車(105)が239400円からなのに対し、サイクルベースあさひの「MUUR ZERO ST-1」が105のコンプリートバイクで158900円というのは、非常にお買い得ということになるのでしょうか。もっとも、中国からフレームを個人輸入すればUS $400-600と出ていますね。私の場合は55CMのISPでUS $435でした。

サイクルベースあさひのページには「世界と戦い、そして勝った男。日本ロードレーサー界を牽引する三浦恭資の思いが生んだ一台」という微妙な一文が浮かんでいます。「思いが生んだ」とあるだけで、『設計した』とも『製作した』とも『開発した』とも書いてないですね。正直なのか上手いのか。

塗装は、素のFM015の上にロゴを書いただけのように見えますね。潔いなあ、と取り合えず言っておいて良いでしょうか。コストを掛けたくないだけとも言えそうですね。


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七重峠はまだ雪じゃぞえ

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【出発地近くの某所。ビニールハウスが雪にやられて未だ回復せずですね。もう春が来そうなんですけどね。何事も思うようには行きません。】

9時くらいに出発していつも通りかやの湯坂を越えます。小川の市街に向かいながら、「いつものコースだと芸がないなあ、そうだ、七重峠に行ってみるか」と決めます。そして、切り通しを右折して赤木の分岐点に来たときこのまま七重峠へ行くより館川砂防ダムに行ってみようと気が変わります。そして、少し登ったらすぐにダムに着いたのですが、その先は通行止めという表札があります。ただ、「ときがわ方面」という表札もあるのでそれに従い、もう少し上がってみます。

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【館川砂防ダム。下から見るとなかなかの迫力。】


すると、また二股に別れていて、左側に「ときがわ方面」の表札がまた現れ林道の開始点だという表札も出てきます。でも、その前に「通行止め」の立て看板がでーんと出ています。

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【柚子の実がとられないまま朽ちていきますね。我が家の場合も同様です。】

構わず行ってみます。しばらく登ってみると、やがて重機が道全幅を塞いで作業をしているのが見えてきました。そう言えば、途中の路面に大きな擦りあとが沢山着いていたけどこれだったかと納得。二股まで戻ってもう一本の道を上るとこれもすぐに通行止め。こちらは道が塞がれていて無視のしようがありません。

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【道がふさがれたところで下を見下ろすと、良い眺め。のどかな光景ですね。】


諦めて七重峠方面との分岐のところまで戻ります。そして、おとなしく七重峠に向かって上がります。

湧き水のところでちょっとストップ。この前来たときは、氷の塊が回りをおおっていましたが、今回はゼロ。

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【赤まむしがいたよ、という怖い表示。もっとも昨年の9月のことのようです。】

でも、目の前に雪が道路の上に残っているところがあります。ありゃりゃ、大丈夫かな。まあ行けるだろうとそれを避けて進みます。しばらく上がるともうちょっと雪の多いところが現れます。ブログのネタにしようと写真を撮ってさらに進みます。

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【このくらいで済むなら丁度良いネタですね。】

すると、アレッ?なんと、冗談じゃない状態が現れます。カーブのところで道の全幅が雪で覆われているではあーりませんか。何と、何と、世間は大分春めいてきているというのに・・・。ああ、これはダメか・・・・、ダメだろうな、と 諦めます。ここのポイントだけなら自転車を担げば越えられますが、その先にも如何にも同じような場所がありそうです。まあ、いいや、久しぶりのライディングでここまで来たということで納得だ。

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【スキ無し。】


湧き水のところまで戻ると、二人組のライダーがいて、「この先、進めますか」と聞いてきます。状況を説明して互いに苦笑い。定峰峠方面に行くつもりだったとか。切り通しまで戻るしかありませんね。その後、私は切り通しからかやの湯坂を南から越え帰還。


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越生・鳩山・ときがわ方面へ [自転車]

11日(火)、8時20分ころ出発してかやの湯坂を越えます。ライディングは2週間振りで雪の具合がどうなっているか心配だったのですが、雪は少々脇に残っているだけ。小川から松郷峠に上ります。雪はほとんど無し。ただ、上がりきったところには溜まっていました。
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【松郷峠。標識の柱の上にも雪が残っていますね。】


さて、この先どうしたものかと思いましたが、雲河原に上がることにします。スムーズでしたが、雀川ダム方面への道は雪で埋まっていました。一部、雪解け水が凍ってテラテラになっているところも。

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【雀川ダム方面。通行止めになっていました。】


中松郷を降ります。2車線の道路で南向きなので雪は無いだろうという読みでしたが、その通り。降りきったところのお宅に以前はうるさい犬がいて、降りていくと猛烈な勢いで吠えたてられたものですが、しばらく前からいないですね。こちらの姿を遠くから見て、後ろ足で立ち上がってピョンピョン飛び跳ねながら吠えていたので、「喜んでいるのか怒っているのかわからないじゃないか。ウルサイなあ」と思ったものでしたが、いなくなってみると、寂しいような気もします。

そして、玉川まで下り、ときがわ、越生、鳩山の周回コースを2周半します。丁度腹が減ったと越生のシロクマパンへ。すると、前回同様、今日も休み。降ろしたシャッターには何の表示もないので理由はわかりません。やはり、火曜日は休みになったのでしょうか。

じゃあしょうがないと、帰ることにしますが、太もも疲労感があります。イヤー、辛いなあ、ここ2週間乗ってないからなあ、雪の具合等でジョギングも全然してないし・・・。でも、まあ、なんとかかんとか、ちょっとしたでこぼこを越え、「丘の上のパン屋」さんへ。同趣味の人が他に二人いました。

パンを三つ食べ終わったら松郷峠へ。今回はそのまんますんなり小川方面に登ります。心配しましたが、前回下ったときのようなテラテラのところはなくなっていました。でも、それにしても辛い。この程度の峠を越えるのが赤城に登るくらい大変だ(ちょっとオーバー)。そして、東秩父に行き、かやの湯坂を南側から越えます。やはり大変。なんとかやり過ごして帰還。

寄居の荒川の河岸まで戻ると、梅が綺麗に咲いていました。

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【水天宮の前で】




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