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志賀坂峠・八丁峠・ニッチツ鉱山・滝沢ダム・皆野の山車 [ライディング]

24日(木)
かつての同僚、Hさん、Mさん、Hさんと、利根川自転車道を使い、渋川の焼き肉店までお昼を食べに行ってきました。非常に暑い日でしたね。
行きは私が先頭を牽かせてもらいましたが、昨年よりも自然にスピードが上がったような気がしました。基本的に一切力みを入れず、いつまでも漕いでいられるような加減でペダルを回すのですが、昨年27~28㎞/hで走ったところが今回は30㎞/h位であったような・・・。単に気象条件の違い(あったかどうか分かりませんが・・・)のせいではなく、ステムを3cm伸ばした結果だとしたら嬉しい限りです。
なじみの人たちとライディングを行うのは楽しいものです。8月に山岳ライディングを行うプランも持ち上がりました。

26日(土)
8時半くらいに出発。何となく、志賀坂峠をめざします。金尾峠-長瀞-皆野と進んだところで水が無くなり、早くもO商店の自販機でペットボトル丸ごと一本飲み干し、さらに一本を補充し先に進みます。小鹿野に入り、志賀坂峠に入る最後の自販機、K工務店の自販機で同様に1本を飲み干しもう1本を補充。

峠に入りしばらくしてから何だか倦怠感があるなあと停まり、エネルギージェルを一つしゃぶり、すぐに出発。

トンネルはまだかまだかと念を込めている内にやっと着きました。

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【前回来たとき見たお知らせの通り、八丁峠方面は今回は通過可能になっていました。】

11時30分。アーアーア~と思わず声が出ます。マイッタ・・・。暑さのせいか、今日は非常に大変。補給食として用意してあったアンパンをスポーツ飲料と一緒に食べましたが、なかなか回復せず。結局、ドリンクを飲み干してしまったので、群馬県側に降りてどこかで自販機にありつくしかないだろうと、トンネルに入り掛かったのですが、「又?最近いつも同じコースだよなあ」と自分自身からオブジェクション。「じゃあ、林道で八丁峠か?もう水が無いんだよ」。「八丁峠までは7、8㎞だろう。トンネルの向こうは下るだけでニッチツ鉱山まで行けば自販機もあるじゃないか。途中まで登って、これ以上は水無しじゃ無理だと思ったら引き返してくれば良いんだろう。そのときはどうせ下り坂になるんだし、なんてこと無いよ」。はぁ~・・・。結局、自分自身のオブジェクションに説得され、水が無いまま林道を上り始めました。11時50分。


結構辛かったですね。道の具合は過去最高かと思えるくらい整備されていましたが、なかなか峠に着かずめげそうになりました。何しろ、先の道が頭の上に見えるのが嫌でしたね。

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まあ、何とか到着。12時45分。標高は1250m位か。

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【上空には霧が出ています。その向こうにうっすらと二子山が見えます。】

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【八丁隧道入り口】

すぐに八丁隧道を抜けます。でもこのトンネル、いつ通っても怖いですね。800mもあるのに照明無し。真っ暗。路面はデコボコ。しかも水で濡れていて、斜度があります。こちら側からだと登りですね。

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【八丁隧道の様子。向こうの点が出口】

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【八丁隧道を出たところ。霧がトンネルから出てきます。トンネルの中は湿っていて温度か低くて、しかも反対側から風が吹いているので、こうなるのでしょうね。】


後は、下るばかり。ワインディングロードを慎重に降ります。トンネルも幾つかありますが、やはり慎重に。途中、ローディーの3人組とクロス。皆さん気持ちよく挨拶を返してくれました。

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【登山者のための登り口】

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【八丁沢というところですね。橋の名前にもなっています。ついでながら、川の名前は神流川(かんながわ)。山の向こう側と同じ名前なのが面白いですね。】


ニッチツ鉱山では、やはり廃墟に引き寄せられます。前回来たときよりもさらに荒れていましたね。大雪の影響もあったのでしょうね。

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【2階建ての建物がつぶれています。大雪のせいでしょうね。】

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【プーさんらしき人形が見えます。ここを立ち退いたときには、子ども達は大きくなって独立していたということなのでしょうか。】

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【会社の作った殉職者の慰霊碑。】


頼みの自販機では予定通り、2本購入。嬉しいことに、ここ安いんですね。社員価格でしょうか。
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【数字を見ると、通常より20~30円安いのが分かります。】

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【雁掛隧道。ゴツゴツです。路面もゴツゴツ。腰をサドルよりも後ろに下げ慎重に降りましたが、一度ガツンと来てヘルメットが下がりました。こんなところで転びたくないですね。】


そのまま、下り坂を慎重に、そして、気持ちよく降り続けます。途中で、サイクリストの集団に遭遇。皆さん、元気に挨拶をしてくれました。トンネルが沢山あるのがちょっと嫌でした。

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【地滑りの跡。このせいで志賀坂峠からこちらは通行止めだったのではないでしょうか。】

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【美しいですね。滝沢ダム。】

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【有名なループ橋。通過するとき温度を見たら31度でした。】


そして、滝沢ダムから道の駅大滝温泉に着いて遅い昼食。14時30分。食べ終えて14時50分に出発する時、何とさっきのサイクリスト集団と再び出会いました。彼らは道の駅に入っていきました。相変わらず元気良かったですが、どこまで行ったのかなあと少し気になりました。

道の駅あらかわの直前で左折して柴原温泉方面に入ります。そこから、再び皆野に向かいます。O商店前に戻ってきて、今度はコーラを一本飲み干し、スポーツ飲料を一本購入。ところが、千円札のお釣りを採ろうとしたら100円玉が一枚落ちてしまい自販機の下に姿を消しました。そして、自販機の下の地面が奥に向かって傾斜が付いているものですから、自販機の下を覗き込んでも手が届くところには見えません。時間に余裕があれば店の人に言って取って貰っても良いのですが、もう結構疲れていて早く帰りたいと思っていたので、諦めることにしました。

皆野の市街地に入ると、車両通行止めです。関門が2つありましたが、いずれも通して貰えました。そして、ユックリ行くと、何と、今日もお祭りの山車に遭遇したのです。ラッキーでもありますが、そういう時期なんですね。今は。山車の上には子ども達が入ってお囃子を演奏しているのですが、これがなかなか良い調子。ずっと聞いていたいものだと思わされたほどです。

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【180度の方向転換をしています。】

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そして、長瀞、金尾峠を通って帰着。17時頃になるかなあと思っていましたが、想定を10分過ぎての到着でした。

ともかく暑い一日でした。私が消費したペットボトルは結局9本。冷水をコップに2杯(大滝温泉で)。帰宅してからは、また色々。今年も又燃費の悪い季節がやって来ましたね。


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久しぶりの七重峠越え、そして、刈場坂峠でライブを満喫 [ライディング]

7月21日。
小川から七重峠に登ります。やはりきついです。水場のところでは、川越ナンバーのクルマで乗り付けた人が数え切れないくらいの本数のペットボトルに水を採っていました。

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そこから登っていくと、まだかまだかときつい坂が続きますが、やっとの事で峠に到着。天気予報では晴れですが、なかなか晴れず、空には雲が沢山。

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荻殿線を東秩父方面に途中まで降りたところで、今日は左脇にそれてみようという気になりました。狭めの林道笠山線に入ります。ところがこの道大変な道です。深い谷に入り込んでいくような道で、しかも回りにずっと高い木が生えています。そんなわけで、道にはコケが沢山。昨夜の雨水が乾いていない状態で、いかにも滑りそうです。カーブがずっとコケに覆われているところでは、自転車を降り歩きました。

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しばらく行くと、クルマが通れそうな道に当たります。ああ良かったとその道に入ると、傍らに小さなあじさい園があります。見ようと少し戻ると、その道の上からASTANAチームのジャージーを上下に着込んだ人が降りてきます。「この道を上がるんですか?」と聞かれましたが、勿論、そんなことはありません。

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しばらく見てからその道を下ると、白石車庫に出ました。ああ、なーるほど。こうなっていたわけね。

本当に久しぶりに下から定峰峠に上がることになりました。
少しすると、後ろから抜いていく人がいます。こちらから挨拶をしましたが、返事は無し。相当入れ込んでいるようです。何しろ、ダンシングを沢山入れて、シッティングの時は肩が盛大に左右に揺れます。あれで上まで保つのかなあ、と思いました。峠までの間に2,3人パスしましたが、あのASTANAジャージーの人もその一人。「こんにちは。さっきも会いましたね。」「ええ」ニコニコ。こういうの良いですよね。私を抜いていった人はいなかったような・・・・。やはり強いんですね。

定峰峠の茶店でアイス(250円。高くなりましたね~)を食べていると、太った人がロードバイクを押してきて、「白石峠は向こうで良いんですか」と聞いてきます。そうです、と答えましたが、”あの体でよくここまで来たものだなあ、でも、白石峠まで乗ってはいけないだろうな”と思いました。しばらくして食べ終わって、私も白石峠に向かったのですが、なかなかあの人見えません。結構頑張っているなあと思っていると、遂に見えてきました。坂が一番急になる直前のところ。私が追いつく時、丁度自転車から降りるところでした。もう登れないのでしょう。「ここが一番急な所なんですよ」と声を掛けると、「でも軽く上がっているじゃないですか」と答えてくれました。

私は、そのまま堂平山まで上がって、天文台の中で昼食。ドライカレーセットが650円。絞りたてのブルーベリージュースも付いていてなかなか良かったですよ。

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堂平山を降りて、大野峠に上がり、刈場坂峠に行きます。すると、最近の恒例で、クルマでテーブルセットを持ってきた喫茶店が出来ています。よく、ギターをつま弾き人がいるのですが、今日はコンガとベース付き。トリオです。オリジナルの曲をやっているようですが、曲は昔はやったフォーク調。巡り巡って、今、『ゆず』なんてフォークグループがもてはやされているので、古くさいという感じは無いですね。しかも、私と同年配か少し上くらいの人たちなので、人生の味を感じさせるシブイ演奏です。二曲だけ聴いてわずかな投げ銭を入れると、随分喜んでくれて、話しかけてくれました。CDだと聞く気にならなかったかも知れないですが、やはり生だと違いますね。雰囲気に包み込まれそうでした。

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林道武蔵野支線を下り、西平から松郷峠を越えて戻りました。快適なライディングでした。


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上野村まで行った帰り、鬼石のお祭りに遭遇 [ライディング]

この頃更新が進みませんが、天候に邪魔されながらも、自転車はそれなりに乗っています。

7月12日
長瀞、小鹿野経由で志賀坂峠に上がります。

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【この表示からすると、八丁峠から先も現在は通れるようになっているはずですね。】

神流町に降り、恐竜センターで早い昼食。

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そして上野村に上がります。初めて、旧道に入り、上野村中心地をユックリ通過しました。遙か昔(日航機の事故よりも大分前)、友人と二人で渓流釣りに来たとき、釣り券を買ったのはこんな感じの家並みの中だったなあと思い出されました。

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【川に面して町役場。左脇に消防署があります。】

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【趣のある古い旅館。】

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【由緒正しそうな神社もありますね。】

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【他では見たことの無いような名前の施設。】

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【川の対岸に大きな工場。キノコ工場ですね。】

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【道の脇の壁にこんなものが作られていました。】

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【迫力のある大木。ガードレールを曲げて成長しているのでしょうか。】

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【国指定重要文化財の旧黒沢家住宅。】

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【同上。】

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【川沿いの林が美しいです。】


そして、十石峠とぶどう峠の登り口であるふれあいセンターまで行き、引き返します。

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【木工品のショールーム前。】

帰りはずっと下りで良い調子。藤岡市に入ると、上ったり下ったりの繰り返しになりますが、この日は比較的楽な感じ。鬼石の街に入ると、山車が出ています。おお、以前にもこんなことがあった。2回目。「車両進入禁止」の立て札があり、警官が何人か見張っていましたが、かまわず自転車で進入。でも、山車とその周りの人たちで道幅一杯になっていたので、降りて歩きます。その調子で3台見ることができました。途中警官に自転車のことを色々聞かれました。ロードバイクに興味があった人のようです。特に、ブランド名が付いていないのに興味津々のようでした。

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【普段はゴーストタウンかと思わせるようにひっそりとしている鬼石の商店街ですが、それにしては、どこから人が出てきたのか。】

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通過して、児玉に行く上り坂のところの温度表示を見ると34度。暑い日でした。

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梅雨の合間にサルに遭遇 [ライディング]

6月30(月)、いかにも降り出しそうに空を雲が覆っている中、天気予報(夜まで降らない)を信じて、ライディングに出かけました。

先ずは、折原から釜伏峠。次いで、登谷山から秩父高原牧場。つまり、私の定番コースです。グリーンライン方面を見ると、黒い雲が山に掛かっています。本当に降っていないんだろうなと心配になります。そこから粥仁田峠、さらに林道秩父高原線で定峰峠へ。これも定番になりつつあります。

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【秩父高原牧場で。いかにも降り出しそうな空。】

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【粥仁田峠を降りたところにある八幡神社。】

飲み物を補給して、グリーンラインに向かいます。ところが、白石峠に向かって少し走ると、前方に猿が見えてきました。2群3頭。大分近づくまで、向こうは気がつきません。気がついた途端に脇の山林の中に入っていきます。

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【三頭目のサルが逃げていくところ。】


白石峠からは、大野峠に向かいます。これは本当に久しぶり。去年の秋、あちら側から白石峠方面に来ようとしたら、道路工事のため春まで通行止めという表示があって、通れなかったのでした。で、こちら側から上がっていきながら、どんな工事をしたのかなと思ってみると、うん? 一箇所、ごく短い区間で舗装が新しくなっているかなと思いましたが、それだけ。何だか、道路工事にかこつけて別の目的で通行止めにしたんじゃないのかな?などと疑問を持ってしまいました。

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【本当に久しぶり。大野峠。】


この辺で前方を見ると、霧が盛大に掛かっている様子。遠くから見ると雲でしたが、近くなったので、「霧」と呼び名が変わった、ということでしょうか。道には、前夜の雨で土や小石が道路上に流されてきて、水の流れをそのまま残すように溜まっています。なるべく、石の少ないコースを選びながら進むと、刈場坂峠に到着。10台以上のクルマが広場に整列しています。20歳前後と思われる一団が記念写真を撮っています。平日なのに何の集まりなんだろうと思いながら、場所を離れます。

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【霧の刈場坂峠。】


この先、道に両側から木の枝が掛かってきて、この日の天候だと薄暗く見えます。しかも、真っ白な霧が濃いめに出ていて、10メートル先がやっと見えるかどうかという悪い視界。どこまで行こうか。顔振り峠まで行くのはちょっと心配だな、いつ雨に変わるか分からないし・・・と迷った末、林道梅本線で降りることにします。この道、数年ぶりです。自転車に乗り始めた夏にクロスバイクのCX900で降りて以来。そのときは、大きな石がゴロゴロしていて、とてもではないけどロードバイクで降りられるところではないなと思ったのですが、その後全線舗装されたという話を聞いたので大丈夫だろうと降りてみたのです。ずっと渓流沿いに降りるこの道、なかなかに厳しい道のように感じました。長いですしね。舗装の情報はその通りでした。

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【山猫軒の看板に魅力を感じました。】

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【結構崖が崩れています。】

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【木立もなかなか雰囲気があります。】


降りきったところに由緒のありそうなお寺があって、少し眺めます。

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【林道を降りきり、民家のあるところに来ると紫陽花が迎えてくれました。】

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【なかなか立派で、しかも、良い雰囲気。】

そして、また乗り出すと、すぐに3本道になっています。左側の道に入るところに「山猫軒」という看板があり、あと300メートル、の説明が付いています。林道梅本線に入るとき、やはりこの店の看板を見て、今日はうまく行ったらこの店に寄ってみようと思ったので、よしよし、とそちら側に入ります。ところが・・・・下りはあっという間に終わって、左に曲がりながらの激坂になります。しかも路面は荒れています。曲がり終わって、もう着くかなーと思うと、まだまだ・・・。先を見ると登った先は右カーブになっていて店はありません。オイオイ、本当に良いのかよ、この道で?。とんでも無い道じゃないか。オッ、今、前輪が浮いた。ステムを12cmに伸ばして体を前に載せているというのに。こんな激坂、桜山公園以来だぜ・・・。やっと登り切ると、あと200メートルの表示があって下り坂になります。ああ良かったと、降りていくと、遂にありました。でも、でも、でも・・・ひょっとしたらと思っていたとおり、今日は休み。週末と祭日しかやっていないんですね。看板に書いておいてくれた方が親切だよな、と思いつつ、それほど落胆はしません。とりあえず「注文の多い料理店」ではなく、良かったです。

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【店の脇に赤い外車と軽トラが駐まっていました。】

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【少し降りたところにあった馬のパドック? 奥の家が片側の柱がないので、アリャアリャ?と停車。】


そこからずっと降りていって橋を渡ると、途端に紫陽花が道の両側に咲いています。クルマを止めて写真を撮っている人もいます。ここ、あじさい街道なんですね。何年か前、上から降りたことがあったのでした。

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【河に突き出すようにも咲いていましたね。】

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少々写真を撮って、うどん屋で昼食を摂り、ときがわに出て、松郷峠を越え、小川からかやの湯坂を越え帰宅。気持ちの良いライディングでした。

なお、このところ、ステムの長さは12cmのままですが、腰から先を真っ直ぐにお辞儀をするように倒すやまめ乗りはしていません。やはりあれはきついです。腰を立て気味にして腹を丸めてサドルに座り、ハンドルを持つ腕は真っ直ぐではなく、少し肘を曲げ余裕を持たせています。上半身の体重があまり腕に乗らないので、その分、背筋・腹筋に余計に負荷が掛かることになりますが、それでも、この方がお辞儀をするように真っ直ぐ倒すより楽な気がします。踏み足は以前より意識していますが、引き足も意識して使っています。よく、やまめ乗りだと言われる新城選手のフォームも、実はそうではなく、腰を立てていますよね

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