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三境林道を走る(2) [ライディング]

神戸駅を出た後、駅前の旧道を少し上流側に向かって走ると道が右カーブをしていますが、その左側にトンネルがトンネルが見えます。クルマが入れないようになっていますが、自転車ならすり抜けられそう。銀輪乗士さんの説明によると、何とそのトンネルはかつて鉄道が走っていたところだとのこと。ほお~・・・。

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トンネルをくぐると、砂利道。少し行くと、歩いて川を越える橋がありました。自転車を担いで渡ります。

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桜の葉が色づいています。なかなか見事だなあと思いましたが、渡ってみると、目の前にダムが見えます。草木ダムですね。

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その後は、このダムまで登るように県道を進みます。結構きついです。ダムの高さまでいっても更にその奥まで進みます。なおも登ります。右側に「不動滝」の標札があります。「寄っていきましょう」と銀輪乗士さん。少し脇道に入るとすぐに滝方面の道がありました。

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なかなかの雰囲気でしたが、残念ながら、瀧のすぐ近くまで言って見上げるように見る展望台へ、そこに至る直前の木道の手すりが壊れているから通行禁止とのこと。残念。

もとの県道に戻り、もうヒルクライムをしちゃった気分だなあと思った頃、やっとのことで銀輪乗士さんが、「そこを右に入ると三鏡林道です」と言ってくれました。150度位グルッと回って入ると、激坂です。銀輪乗士さんがサイコンを見ながら、「14%です。あ15%、16%」と恐ろしい数字を読み上げます。きついとは思ったけど、そこまでとは・・・。まさかこのままの勾配でずっと上まで行くんじゃないだろうなと心配になって聞くと、「まあ、こんなもんです」と意外且つ怖い返事。あまり日の差さない林道をじわじわと進みます。どこまで我慢できるかと思いながら漕いでいると、やっとのことで少し緩やかに。あとは上ったり下ったりをしながら、全体としては登っているようでした。

そして、周りを見渡すと、所々に黄葉が見えます。なかなか綺麗じゃわいと、所々でパチリ。

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【ここ、サルの群れがいたんですが、写真を撮ろうとしたら逃げてしまいました】


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最後の上り坂を上がると遂にトンネル。照明はありませんでしたが、路面は綺麗な舗装路。ライトは持っていなかったのですが、まあ、何とか通過。あとは激坂を下ります。ズーッと下っている間に寒くなって来ます。途中、”道路工事中なので、桐生市梅田には通り抜けられません”という表示が何度か出てきます。でも、オートバイは来るし、クルマは来るし、大丈夫だろうと坂を下ります。そして、遂に林道が終わり、梅田ダム方面に向かい始めてすぐ、橋の上をすべて使って工事をやっていました。自転車なので問題なく通してもらえましたが、クルマだったら相当待つことになったのでしょうね。

あとは、ダムを目指して下ります。でも、長いですね。集落も結構あります。こんなに梅田ダムの奥が深いとは思いも寄りませんでした。途中の川沿いで、微妙な紅葉をパチリ。

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【文化財もありました】


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そして、一気に桐生市内まで下ります。既に時間は2時半頃。やっている食堂・レストランはあるかと訪ねてみると、大通りに面した2軒目の店がやっていました。しかし、この店凄いです。”洋食・中華”と店先に書いてあったと思いましたが、入ってみたら壁一面にメニューが貼ってあります。いや、壁を埋め尽くしています。後で聞いたら、一体何種類あるのか、店の人も分かっていないとのこと。しかも、書いてないものでも、注文があれば作ってしまうとのこと。この店のメニューをすべて征服するのは不可能ですね。

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【右側の水槽の金魚は十数年生きているとのこと】

食べ終わって外に出ると既に3時を回っています。5時頃には日が暮れます。それまでに帰らなくては・・・。そこから、思い切って南下して、5時少し前に熊谷の別府沼公園に帰ってきました。

銀輪乗士さん、終始牽いて貰ってありがとうございました。だいぶ楽をさせてもらいました。でも、まあ、それなりに疲れましたけどね。またよろしくお願いします。

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三境林道を走る(1) [ライディング]

25日(土)、銀輪乗士さんと三境林道に行ってきました。群馬県桐生市梅田町と群馬県みどり市の草木湖の間を結ぶ林道です。真ん中にトンネルがあり、その両側ともなかなかの激坂です。

午前8時に熊谷の別府沼公園に集合しました。そして、銀輪乗士さんの先導で先ずは草木湖方面をを目指します。途中から利根川自転車道に乗って、上武大橋を渡り世良田から真っ直ぐ、大間々に向かいます。以前日光方面に行ったときはやたらと混んでいてしかも信号でしょっちゅう止められてストレスが溜まったのですが、今回はそんなことはありませんでした。スムーズに大間々に到着。やはり前で引いて貰うと楽です。
そして、大間々駅と高津戸峡に寄ります。紅葉の進み方は今一歩という感じでした。

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隣接した商工会のテント群でサーターアンダギーを一つ買って食べます。銀輪乗士さんはおやきを買っていましたね。

そして、国道122号を北上し、渡良瀬渓谷鉄道沿いに走ります。この道、上ったり下ったりを繰り返しますが、基本的には上り坂。勾配のない時は良いのですが、勾配がある程度ある上り坂が長く続くとすぐに銀輪乗士さんについて行けなくなります。

しばらく走ると、銀輪乗士さんが「上神梅(かみかんばい)駅」に寄りましょうと案内してくれます。国道から右側に坂を少し下ります。無人駅です。なかなかに風情があります。

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再び国道に戻り少し行き、今度は「道の駅くろほね」に寄ります。赤飯のおむすびを一つ買って食べます。ゆで卵入りの饅頭という不思議な食べ物が売っていましたが、それは次回のお楽しみということにしました。

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再び走りしばらく走ると、突然銀輪乗士さんが「あっ、キテンだ!」と叫びます。見ると、小動物が引かれて路肩に倒れています。勿論死んでいます。テンなら毛皮も高そうですが、もったいないですね。それ以上にかわいそうですが・・・。

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そして、今度は「水沼駅」によります。こちらも無人駅ですが、何と駅の中に温泉があります。

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ヘーエ、凄いなあと思いながら、またしばらく走ると、次は「神戸(ごうど)駅」によります。この駅はこの路線で唯一、駅員がいる駅だそうです。ここの駅舎もなかなか趣がありました。

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続きは次回。

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秋色の進む榛名山 [ライディング]

18日(土)、榛名山に登ってきました。今年まだ登っていなかったので、冬が来る前に行ってこようと思ったためです。

と言っても、ルートは一番軟弱な行き方。渋川回りです。深谷から利根川自転車道に上がって、渋川を目指します。ヒルクライムに備えて力をセーブするように、ペタリングに極力力を使わないように気をつけます。
渋川に到着後は、ともかく高い方に行きます。この街は大きな坂の上に出来ていて、その坂を登れば伊香保、更にその上は榛名湖ときています。だから、南向きに高い方を目指して進んでいけば自然に伊香保へ向かう路に遭遇するはずです。で、果たして、まあ、そんな具合になりました。

なかなか厳しい坂を登っていく内に、.少し腹に何かを載せたいと思えてきました。私は普段11時過ぎにはお昼を摂るようにしているのに、すでに11時30分。運動しているのだから、この先も考えて当然何か少し食べなくちゃ。確か途中にローソンが道の端にあったはず、と進んでいくと、ありました、ありました。記憶通りでした。

店の脇に同じ形のミニベロが2台駐まっているなあと思いながら自転車を止めると、ミニベロの脇に立っていた男性が話しかけてきます。「どこまで行くんですか?」と。榛名山までと答えると、「自分たちは石段までです」と言って、この前ロードバイクで榛名山に登ったけど今日はミニベロなので途中までです、とのこと。何でも、ミニベロの方がきついのだとか。妙だなあと思って聞くと、その方のミニベロはフロントがシングルで48t、後ろが一番大きいのが28tというなかなかに厳しい設定になっているようです。その後、奥様も店から出てきて、「榛名山まで行くんだって」という具合になりました。
私が店内に入ってアンパンを買って外で食べ終わった頃、「この自転車はどこのものなんですか?」と質問されてしまいました。メーカー名もブランド名も何も書いてないので、普通の人は変だなあと思いますね。その後、その方達のロードバイクの話を含め、色々と自転車論議に花が咲きました。

そしてお二人が出かけるというので、私は再び店内に戻ってトイレへ。終わって、乗り出してみると、直線の上り坂の遙か先までお二人の姿は見えません。速いんだなあと思いながら、ゆったりゆったり登っていくと、やっと、石段の手前でお二人の姿に近づけました。

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【伊香保の石段の前のKさんご夫婦


再び色々お喋りをして記念写真を撮って、私は榛名山へ。登りながら、昨年の夏来たときよりは余裕があるなあ、どうしたわけだろう?と思いながら、高根展望台に到着。たぶん季節の違いでしょうね。やはり夏は大変。

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その後、もう少し登って最高地点へ。

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そこから湖に向かって下る時、結構秋色が濃くなっているなあと気がつきます。もう早い時間ではない(1時)のですが、風景が気になって、カメラを持ち出しパチリ。

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食事をしたら、2時には出発したいなあと思いながら、いつも寄る店に入ります。食券を買うとき、すぐに食べられますか?と聞くと、大丈夫だとのこと。そのとき既に1時40分に近くなっているのですが、しばらくすると、頼んだタルカツ丼がやって来ました。美味しく頂き、外に出ると2時をちょっと回ったばかり。おお結構と、帰路につきます。

ダーッと一気に渋川の街の下まで降り、何とか利根川自転車道の入り口を見つけて、帰るばかり。
でも、こぎ出すと、意外なほどハムストリングが疲れています。でも、まあ、「踏むのは体重を載せるだけ」をより徹底し、引き足を意識してこいでいけば大丈夫だろうと進みます。途中ローソンに寄って飲み物を補給。玉村を走っていて緩い上り坂に掛かったとき、突然左足のハムストリングがウギャッと痛みました。アワワワワ、こんなの初めて。マイッタ~と思いながら、色々やったら、引き足の引きを弱くすれば何とか大丈夫なことを発見。速度は一気に5㎞/hほど落ちましたけど、まあ何とか走れます。そして、狙い通り、5時に出発地に帰ってきました。

足の痛みが深刻にならなければ良いのですが。
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苦しんだ一人赤城ヒルクライム [ライディング]

今年はまだ赤城に登っていませんでした。今日は暑いくらいの天気だと言うし、じゃ、休みを取って行ってみるかと、出発しました。

利根川自転車道に深谷から乗り、前橋を目指します。しかし、ここでエネルギーを使っちゃ行けない、ペダルは重力で回すだけ、と決めます。利根橋のところで自転車道から外れ、前橋駅前まで行き、左折して赤城山を目指します。

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【利根橋から下流の眺め】

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【前橋市内で信号待ちをしている時、見たディープな風景】


AKG-HCの出発点の信号にたどり着いたのが10時30分ころ。いよいよ登り始めます。初めの真っ直ぐの部分は、以前よりも楽な気がして、この分なら案外早く着けるかな、12時にはソフトクリームにありつけるかも知れないと甘い期待。

信号で4回も5回も止められながら、じわじわと上がる内に気がつきました。水が足りない・・・。旧料金所のところに自販機があったな、あそこで買おうと決めます。それからしばらく経って、料金所が近づいてきたときには既に大分ペースが落ちていました。しかも、その旧料金所はなにやら何かの工事をやっています。うん?自販機はが無いような・・・エッ、無いのかよ、本当かよ?とその周辺や反対車線までグルッと見回しながら近づくと、ガードマンが「こんにちは」と挨拶をしてくれました。でも、無いものは無いのです。しょうがない、じゃ上の食堂まで我慢だ、箕輪だか何とか言って店があったけどあの店先に自販機があったな、あそこまで我慢だと決めます。

でも、そこからが大変。どんどんペースが落ちて、”もうこの辺で休もうか、休みたいな。でも休んじゃうと休みっぱなしになっちゃいそうだし・・、何とか自販機まで頑張るか。でも、無理することもないんだよな~。まあ、そうなんだけどー・・・”と誘惑と弱気の虫との戦い。もうマイッタ、もう勘弁してくれと思っている内に、やっと目標の自販機に到達。良かった~、有り難いと、よろよろと自販機に近づきます。ボトルを一つ買って、思わずそこにあったベンチにへたり込みます。二口、三口飲んでまた立ち上がったときには5分が経っていました。しかも、あれ、もう12時になっちゃったんじゃない? そこから始まる九十九折りの路を、えっこらしょ、やっこらしょと苦労して上がっていくと、しばらく経って、やっと観光案内所が近づいてきました。到着して時計を見ると、12時30分。2時間丁度かかっています。やっぱり、そんなもんだよな、1時間30分なんてあり得ないなと納得。銀輪乗士さんの77分台は偉大すぎますね。

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【ヘロヘロでたどり着きました】

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【大分秋が進んできたようです。売店のお姉さんの話では、2,3日前はずっとストーブを焚いていたとか】


ソフトクリームを食べて(自転車乗り特別サービスはやってなかったです。前はやってたのに・・・)、大沼側に降りて覚満淵の端の蕎麦屋に入って昼食。年配の客が10人前後いました。

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【蕎麦屋の店内。なかなか良い感じ】


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【大沼の眺め。なかなか良いですね】

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観光案内所に戻り、再び前橋市内に降ります。ナビにタキザワまで案内させ、ちょっと買い物。そして、再び利根川自転車道に乗って帰ってきました。疲れましたが、帰ってしまえば快適感が勝ります。

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【自転車に乗ったときだけ自分に許している「悪魔の飲み物」。当然、150ml増量のやつを頂きました。120円。この缶がどこにでもあるわけではないのが残念】

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中華カーボン用パーツ購入 [中華カーボン]

少し前、リアディレーラーハンガーを曲げてしまい、行田の「さいくるしょっぷかねこ」にお世話になりました。上手い具合に曲げを戻して貰ったのですが、何度もやっていると折れてしまうということで、予備を用意しておくことにしました。

FM-015 ISP を購入した「Hong Fu Co. LTD」のホームページを見ると、一つ5$と出ています。日本の通販とは桁が一つ違います。よーし、じゃー、この際だ。2つ買っておこうと決めます。

そうなると、シートポストヘッドも気になります。この部品は、サドルの固定と角度決めをボルト一つで済ませるタイプで、固定強度に問題があります。初めは、携帯用六角レンチで締めていたのですが、すぐにサドルの頭が上を向いてしまいました。何じゃ、これは?、と思いながら、その後、トルクレンチを使って思いっきり締め上げるようにしたら、落ち着くようになりました。でも、この前荒サイを走ってきたら、後ろが少し下がってしまいました。まあ、荒サイが特別荒れているということもあるのですが、この調子だと、固定力が更に落ちているようで心配になってきました。やはり、これも予備を用意しておいたほうが良いなと思いました。でも、「Hong Fu Co. LTD」のホームページには、載っていません。

それで、担当者にメールを出しました。”Will you sell ? ”と。そうしたら、すぐに返事が来ました。売ってくれる、一つ10$だとのこと。即決しました。

と言うわけで、以下のような金額で商談がまとまったのでした。

>>
The price of seat post head of FM015-ISP is $10
2*7075 alloy rear derailleur hanger : 2*5=$10
HF-FD008: $12  (カーボン・ボトル・ケージ)
shipping cost : $20 to Japan
4.5%paypal fees :$2.34
total price is 10+10+12+20+2.34=$54.34
>>

送料20$は高いなあと思うのですが(ebayに同じものが出品されていた場合、大抵送料無料)、でも、まあ、ついでに買っておいたカーボン・ボトル・ケージが格安だし、全体としては良い買い物だったかなと、取り合えず満足することにしました。リアディレーラーハンガーは、種類が滅茶苦茶沢山あって、ネットの画面を見ただけだと同じものかどうか判別が難しいということもあります。メーカーから買うのが一番間違い無いということで、納得です。

paypalで支払って、4,5日での到着でした。

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【中国深圳の郵便局から発送されてきました。郵便局名が大きく書かれた黄色いテープがしっかり巻いてありました。】

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【その中に、この小箱が入っていました。ここまでするのか、と驚きました。六面すべて黄色いテープで覆われています。何を恐れているんだろうと心配になるほど。】

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【中身】




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