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林道陣見山線・上武秩父線で、山伝いに寄居から土坂峠まで [ライディング]

今日は、寄居の外れから林道に入り、そのまま城峰山に登り土坂峠に抜け帰ってきました。

先ずは、円良田湖へ。相変わらず釣り人が沢山います。

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そして、林道陣見山線へ。

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【陣見山の一番高いところ。相変わらず汚い。】

途中の「あじさいの小道」はどんなものかなと思ったのですが、下の方で機械を使って整備をしている音がしたので、入るのは無理だなと諦めます。写真を撮っていたら、小学生らしき子ども達が軽トラの荷台に沢山載って歓声を上げながら上がって来ました。その保護者らしき人たちもクルマで上がってきます。花の様子を見ると、一番の盛りをちょっと過ぎたかなという具合。今年は進み方が速いのでしょうか。

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【木が倒れて道の半分以上を塞いでいます。ワンボックスが枝を踏みながら通過しました。】

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間瀬峠に降りて不動山に入ります。登り切って見晴らしの良いところで長瀞の街を見ると、今日は空気が澄んでいます。良い日です。

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牛石に降りて、今度は林道上武秩父線に入ります。そのままズーッと登り続けます。結構長い。途中、県民の森というのが現れます。冗談みたいな看板、相変わらず出ています。

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【こういう名前のゴーストタウンが中にあります。】

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【この道にも倒木がありました。枝を途中から切ってクルマが通れるようにしてありました。】


そのままもう少し上がると、遂に城峰山の頂上直下まで到着です。石間峠で少し下界を見渡します。

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そして、上武秩父線をそのまま最後まで行きます。つまり、土坂峠まで行ってみます。

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【武甲山がよく見えます。】

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【接続する林道でしょうか。工事中でした。】

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【土坂隧道前。】


今日の登りはこれでお終い。激坂がなかったので、今日はハムストリングスの疲労感が少ないです。

下って、龍勢会館で昼食。ピザを頼みます。一番安いやつで1000円。安くはないですが、手作りということでなかなか。チーズも上質でした。ただ、張り出した表示が分かりにくいですね。

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長瀞から金尾峠を抜けて帰還。

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紫陽花ライディング [ライディング]




本日のライディングは小川町から松郷峠を抜け、西平へ。そして激坂の上の橋倉橋へ。途中、竹ノ谷で紫陽花が綺麗に咲いていることに気づく。

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橋倉橋からは、最近の定番、林道奥武蔵支線に入る。

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【やまめの里の少し先にある標識。驚かせてくれます。】

淡々と漕ぎ、グリーンラインに到着。

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刈場坂峠に行ってみると、空模様が冴えない。ま、そりゃ、そうですね。梅雨時ですから、それが普通。

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大野峠方面に向かい、白石峠から定峰峠へ。東秩父方面に下り、途中で林道荻殿線に入る。入った途端、年配方の集団が道にあふれている。ここは、「紫陽花街道」の標識も出ている。旬の時期に入ったことはなかったのだが、今回はドンピシャリ。イヤー、素晴らしいですね~。ズーッと、道の両側に紫陽花が花を付けています。しばらく上がったところに駐車場があり、秩父音頭の音楽が流れ歌い出している人もいた。

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七重峠に着きます。そして、砂の具合はどんなものかと思いながら小川町側に林道栗山線を降りました。前回よりは目立たなくなっている部分もありましたが、まだまだ沢山溜まっているところもありましたね。引き続き十分な注意が必要な道路のようです。
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地滑り危険箇所の激坂・落車 [ライディング]

今日は、「身の危険を感じる激坂」に登って来ました。つまり、三沢から美の山に登る坂です。「この地区は地滑りの危険が予想される地形をしています」という看板があります。そこをほぼ直線に登るという飛んでもない坂です。


前回来たときは、前輪が浮くのを抑えられなくて仕方なくダンシングで必死に這い上がりました。今回も大変だろうと、なるべく筋肉の疲労を溜めないで行くことにして、今日は釜伏峠は避けて、荒川対岸に渡ってから金尾峠を越えます。そして、長瀞から皆野町三沢へ。郵便局の手前に「地滑り危険箇所」の看板が出ています。ここから入ります。

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初めの激坂。

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なぜかずっと縦に筋が入れてあります。前回来たときは途中から前輪が浮いたので、それを意識して、サドルの前の端に座り、手をブラケットよりずっと前に持っていき、右左ともペダルを全身で漕ぎます。すると、思ったよりもスムーズに上がります。『アレッ、こんなに軽かったっけ?』と思いながら、上がりきりました。その先は20~30m程7、8%の坂になっています。少し休めるかと思った途端、激しい喘ぎと心臓のドッキンドッキンがやってきました。ウワッ遅れてやってきた。やはり軽くなかった、とんでも無いことだ。


すぐに次の激坂がやってきます。こっちは更に凄い!ここだけ舗装がざらざらで、しかもずっと横に筋が入っています。『まあ、そうだろう。そのくらいしなくちゃ心配なところだよな』と思いながら、荒い息が収まりきらないうちに、突入です。さっきの激坂と同じように漕ぎますが、すぐにハーハーゼーゼー。『ウワー効いてるなあ』と思いながら漕いでいると、運悪くクルマが降りてきます。『参ったなあ、止まったら発進できなくなっちゃうし・・・」と思いながら、ダンシングで何とか左端に寄ります。そのままダンシングを続けていると、まさに心臓が口から飛び出すような勢い。上を見ると、ちょっと先に右側に逃げられる橋があります。必死にそこまで上がって停止。喘ぎとドッキンドッキンがますます強くなるようで、なかなか収まりません。

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【橋のところから下を見たところ】

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【橋のところから上を見たところ】


少し収まってから再び出発。必死に上がります。少し上がるとやっとのことで道が左に曲がります。少し緩くなりましたが、でも、やばり激坂。このまま行けば、あと200m位で他の道との合流点に行く着くなあと漕いでいると、アラッ?工事中だ!これは上がれない。

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【この地点で山を見るとこんな具合。案外高いです。】


息が収まってから、仕方なく今来た道を下ります。イヤー、怖かった。腰をサドルよりも後ろに落として思いっきりブレーキを掛けてノロノロ、ノロノロと降りました。

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【下る途中に見た祠。ここにも地滑り危険箇所の看板があります。】


降りきってからどこに登ろうかと考えましたが、今日は秩父高原牧場にしようと決めました。「秩父高原牧場まで5km」の看板のところで左折して登り始めます。結構きついですね。折原からの釜伏峠くらいでしょうか。ただ、強度があまり変わらずずっとそのまま続くのが辛いですね。

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【ポピー畑】

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【同上】


そして、この坂を99.99%以上登り切ったところで、何と落車してしまったのです。

この坂を登ったあとは、粥仁田峠に行こうと初めから思っていたのですが、牛の姿を見た途端、ヘリポートのところまで行こうか、行かずに粥仁田峠に入ろうか考えてしまいました。ほんの一瞬のことですが、その時ペダルを漕ぐのを忘れてしまいました。上り坂の最後の左カーブのところだったのですが、上り坂で漕がなければ当然落車します。左の柵に向かって倒れるとき、激しい痛みが襲うことを予想しました。と言うのは、ほんの直前まで柵には有刺鉄線が張られているのを目の端で見ていたからです。ところが痛み無し!!アレッと見てみると、その部分に張られていたのは有刺鉄線ではなくでした。おおラッキー。有刺鉄線はその奥の柵に張られていました。なるほど、動物用には有刺鉄線。人間にはそこまで入り込まないように紐を張っていたんですね。助かりました。
牛の柵の前で、私の様子を見ていた人がいたので、「大丈夫です」と声を掛けました。本当に良かった。運が悪ければ救急車騒ぎになったかも知れません。


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【このシーンに見とれてしまったのです。】

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【ここか倒れたポイント


一応、ヘリポートのところまで上がりました。

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粥仁田峠方面の入り口で牛が熱心に石をなめていました。

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牛が石をなめるのに満足したのを見てから、予定通り粥仁田峠に行きます。

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そして、谷を下り、登り、また下ります。

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【山の姿が変わってしまっていますね。】

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【こう見ると、この山中の集落は隔絶しているように見えますね。】

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【村社八幡神社とありました】


さらに登り、林道秩父高原線に入ります。

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【これは、出口のところにあった標札。反対から来れば入り口ですね。】


そして、定峰峠へ。

茶店のお婆さんが今日はなぜかひさしの下で座っていました。アイスを買うとき、顔を見ると、この前来たとき(昨年よりもずっと太っていました)よりも痩せているように感じたのでそう言うと、病気をしたのだそうです。

アイスを食べ終わって、「お元気で」とお婆さんに挨拶をして、白石峠に向かいます。峠直前の坂が厳しいのですが、今日は規格外の坂を登った後なので、特に激坂とも感じませんでした。休まずそのまま堂平山に上がります。

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堂平山は、今日はなぜがロードバイクのライダーが沢山。何でしょう?自転車ラックに置ききれず、その回りに沢山自転車が置いてありました。この調子じゃ、レストランで昼食を食べるのも大変だなと想像し、山を下ることにします。

白石峠からときがわ町方面に降ります。そして、松郷峠を越えて小川盆地へ。東秩父に向かい、かやの湯坂を越えて帰還。激坂登りが少し少なかったかな。

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山道で轢かれ損なう [ライディング]

11日
玉淀ダムの南側から山に入り、激坂を越え風布に降りる。そして、釜伏峠に向かう。久しぶり。こちらからの登りは「あの坂」と言われるだけある激坂。私は勝手に『激坂の大関』と名付けている。
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【途中にある賽神峠で一休み】

釜伏峠から登谷山に上がり、二本木峠を経由して秩父高原牧場から、秩父盆地に降りる。
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【ポピーの花は散って訪れる人もいないです】

三沢から民宿キリシマに向かう。『激坂の横綱』。前回に続いて今季2度目。やはり、きつい。とってもきつい。
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キリシマで少々水を飲んで、すぐに釜伏峠へ。別荘地脇の激坂をよじ登る。

釜伏峠に着いて、距離が少ないのが気になる。じゃ、もう一回登谷山に登ることにしちゃおう。両方から枝が伸びた狭い上り坂で、上から来た三菱SUVが私の直前まで来て左端(私から見て)に車を寄せる。〈オイッ!!殺す気か?!〉。慌てて右手を肩まで上げて、右側に向かって二度手を振る。すれ違いざま、運転手(中年のおばさん)はニヤッとしながら右手を挙げてスルー。ああ、ビックリした。

二本木峠に降りてから、林道二本木線で東秩父に降りる。長~い下り坂を降りると村立西小学校の近く。でもこの小学校、廃校になったのだろうか。人気が無い。気のせいか?

落合まで降り、北に向かい、かやの湯坂を越え、帰還。

14日(日)
円良田湖に向かう。
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【水が少ないですね~。何を釣っているんでしょうか?】

そして、林道陣見山線に入る。日曜日なのに誰にも会わない。何とか一番高いところまで着く。
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【いつ見ても汚い】

間瀬峠に降りる。間瀬峠から不動山に入る。何とか一番高いところまで行き下を見下ろすと、長瀞の町は少し霞んでいる。
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出牛峠から長瀞に降りる。荒川を渡り、少し南進し、林道能林線に入る。
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【入ってしばらくしてある店。休みでしたね。やってても寄らないですけど。】

そして、民宿キリシマを目指す。こちらの道もやはり苦しい。この道も「激坂の大関」と名付けようか?
民宿キリシマに何とか着いて、自販機でドリンクを一本買う。
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少し飲んで、出発。別荘地脇の激坂をよじ登り釜伏峠へ。

前回と同じく、距離が少ないのが気になり、登谷山に登ることにする。そして、林道二本木線で東秩父側に降り、落合からかやの湯坂を越え帰還。
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ウルトラマラソン・中型バイクも登り切れず落車する激坂・バラ園 [ライディング]

今日も基本的に前回と同じコースを回ってきました。

つまり、寄居から「かやの湯坂」を越え小川盆地へ。そして、松郷峠を越え、西平から橋倉橋へ。
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そして、林道奥武蔵支線。今日は日曜日であったためさすがにライダーが多く、奥武蔵支線の途中で2人に抜かれ、さらにグリーンライン到着直前に、もう1人に抜かれました。やはり、若い人にはかなわないですね。

そして、グリーンラインですが、今日はゼッケンを付けたランナーが沢山走っていました。
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刈場坂峠に行ってみると、テントが張ってあってサポート人員が沢山います。居合わせた人に聞いたらウルトラマラソンであるとのこと。
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帰宅して調べた見たら【第22回奥武蔵ウルトラマラソン】、走行距離78㎞!!。出発は鎌北湖の近くということです。そして、これは大きなビジネスになっているんですね。募集人員1500名。参加費9800円(参加賞あり)ということです。ナニッ?あの山の上で1500万円の商売をやっていたのか!!しかも来週も武甲山トレイルランがあるとのこと。こちらは600名簿集で参加料4200円。240万円の商売ですね。いずれも主催はスポーツエイドジャパン。この団体、毛呂山にあるんですね。ホームページを見ると、3月から年末までずらっとイベントが並んでいます(http://sportsaid-japan.org/NEW/event/)。こうなると、生業ですね。ランナーの裾野は自転車とは桁が違いますから、こういうイベント稼業が成り立つんですね。

そして、刈場坂からランナーと一緒に大野峠方面に向かいます。ここもサービスコーナーがあるようです。ランナーは丸山で折り返しとのこと。
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【上り坂では歩いているランナーも沢山います】

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私はそのまま白石峠に行き、定峰峠に降り、さらに秩父盆地まで降ります。

そして、今日の登り返しは、私が「激坂の横綱」と勝手に命名している「三沢からの釜伏峠」にします。今年初めて。

すでに足の筋肉にダメージがある中で大丈夫だろうかと心配しながら、いや、実は何とかなるだろうと思いながら、登り始めます。でも、やはり、きついですね。地図で見ると、林道能林線(これはこれで、きつい)と比べて標高差が大きいわけではないのですが、でも、やはり上ってみると、こちらの方が一層きついですね。どういうわけだろうと考えてみたら、こちらの上り坂は折り返しが殆ど無いんですね。先が見えないところでも、30度~40度くらい曲がっているだけのことが多いです。あとは激坂のS字カーブです。休めない。「このきついポイントは登った。次はあそこだ」と思う余裕がない。ずっときついまま。

そのきつさを立証するかのように、今日は、オートバイが坂を登り切れず、というか、登り間違え、落車しました。
私がやっとのことがペダルを踏んでいると下から中型バイクがやってきて追い抜き、エンジン音を高めながら左カーブを曲がった、と思ったら、ガタン!!シーン・・・。オッ、落車だ!!一分ほどして、私がやっとそのポイントまで到達してみると、ライダーはオートパイの下から抜け出ていました。でも、エンジンの下から煙が上がっています。カーブの一番内側を登ろうとして失敗したようです。山道のカーブは内側に入るほど勾配がきつくなりますからね。パワーを適切にかけ損なうとこうなっちゃうんですね。「大丈夫ですか?」と聞くと、「大丈夫です」と言うのですが、見ていると、自分一人では起こせません。私が後輪の辺りを持って必死に力を合わせると、何とか立ち上がったのですが、立ち上がると同時にオートバイは坂の下に落ちていこうとします。そこで、私が後輪の後ろに立ちやっとのことで抑えました。そして、サイドスタンドをなんとか引き出し、車体を安定させることが出来ました。いや、大変な坂です。

実は、その前に、林の中に入って少ししたところで面白い看板を見つけて、その案内通り行ってみました。看板には「Take Your Time」と書いてありましたが、これは「ゆっくりお出で」という意味。そちら方面も激坂を登らなくてはならないので、自然にゆっくりになりますよね。
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【皆野と書いてありますね。三沢の入り口は秩父市。どうもこの辺、入り組んでいるようです。】

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そして、民宿キリシマになんとか到達しドリンクを一本。
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そして、別荘地脇の激坂をよじ登り、なんとか釜伏峠に到着です。
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今日は折原方面に降りました。中間平の辺りはやはり見晴らしが良いです。
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帰宅してみると、少し筋肉痛はありますが、疲労感は無し。さて、次のライディングでは、どう負荷を高めたらよいか、思案中。
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三度の林道奥武蔵支線 [ライディング]

この一週間に3度、林道奥武蔵支線を上がってきました。

5月30日。
いつものコースで橋倉橋まで行きます。つまり、小川から松郷峠を越え西平から大野へ。激坂をよじ登り橋の上に立ちます。
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いつもはここから高篠峠に行っていたのですが、たまには奥武蔵支線に行ってみようかという気になりました。きついですが、春になって山に上るようになってそろそろ対応できるようになっているかなと期待したのです。
全体的にきついコースですが、まあ、問題なく上れました。途中で、前方にランドナーの人が現れ、お互い挨拶を交わしながらパス。
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その後は刈場坂峠に行って下界を眺めます。
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そして白石峠に向かうとまたしてもさっきのランドナーの人が前方に現れます。「刈場坂峠に行ってきたんですか?」と察しが良い。白石峠からときがわ町に降ります。そして松郷峠を越え帰還。
時間は短かったのですが、帰宅して休んだら、疲れが出てきました。1時間くらい寝転がっていました。


6月2日。
同じコースを行きました。でも、前回よりもずっと足に余裕を感じたので堂平山に上ってみました。
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本当は更にどこか上ってみたかったのですが、帰宅しなければ行けない事情があって帰還。
帰宅後あまり疲れを感じず。ふむ、これは少し慣れたかな?


6月4日。
この調子なら、もう少し負荷を掛けても大丈夫だろうと、まず、かやの湯坂を越える。小川の盆地に入ってから松郷峠に向かう。あとは、西平から橋倉橋へという激坂コース。そして、三度奥武蔵支線へ。途中、少し足に疲労感を感じる。やはりかやの湯坂が加わったことが少し効いたかなと思いながら、なんとかグリーンラインに到着します。
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刈場坂峠まで行きましたが、今日はよく晴れ渡って実に気持ちの良い景色を見渡せました。遠くに筑波山も見えていたような・・・。
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そして、今日は、秩父側に降りて登り返すつもりだったので、どこで降りようかと考えましたが、結局、裏定峰で降りるのが一番無難だろうという判断に(怪我をしてから下り坂が怖くなっています)。
高篠に降りてから「一番」を見ながら三沢に。そして久々の「奥我」で今年初めての冷やし中華を頂いてから、林道能林線を上がります。

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【急勾配のヘアピンカーブのところにありました。あまりにも印象的で通り過ぎかかってから慌ててストップして撮影。おかげで、そのあとビンディングをはめるのが大変でした。】

前回上った時よりちょっときついです。もう、あまり足が残っていないです。やっとのことで、「民宿キリシマ」の前に到達。いやーマイッタ。
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一口水を飲んで釜伏峠に向かいます。別荘地脇の激坂を上るのが何とも大変。この大変さ、久しぶりです。好きこのんで来ているのだから自業自得。

釜伏峠に着いてみると、道の上に興味深いものが吊されていました。
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そして、今日は風布側におります。やはり、激坂を下りるのは気持ちの良いものではないですね。やっと下って、帰還。

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【風布にあった風情のある橋】

足の筋肉は少し痛んでいますが、疲労感は無し。この分なら、次は更に負荷を掛けられるかなという気がしてきました。

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