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釜伏峠・折原からと三沢からと [ライディング]

昨日(23日)、まずは釜伏峠に上がりました。今回は、折原から。というのは、その後の二つ目の峠で前回よりも厳しいところに上がろうと思っていたので、釜伏峠のあがり方のランクを一つ落としたのでした。

でも、まだ、釜伏峠を登り始める前の折原の緩い坂で、いやに今日は重く感じるなあと思いました。ブレーキが引きずっているのではないかと思ったくらい。そんな訳なので、もともと結構キツイ釜伏峠直前の激坂ではふうふうハアハア。着いたときには息が切れるような有様。

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ともかく、その状態で登谷山にあがり、秩父高原牧場に降ります。


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そして、秩父盆地側に降ります。三沢に降りきってから、パン屋さんに寄り二つ購入。手作りパンの店です。休日しか営業しないようで、「開店しました」という看板が出ていました。若い女性二人が店内で対応していました。

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そして、林道能林線に入ります。取り合えず、入ってすぐのところにある神社によって、パンを食べます。


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【大赤城神社と言うのですね】

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そして、いよいよ登り始めます。でも、本格的な登りになる前に彼岸花の名所があって、そこで写真をパチリ。


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その後、登りを再開しますが、一貫としてキツイ。おかしい。前回の疲れが筋肉に残っているということなのか・・・、そうなんだろうな・・・、しかし、こんなことで一番キツイ激坂部分を越えられるんだろうか?と自分と対話しながら、進みます。激坂部分は本当にきつかったですね。でも、全力で漕いで何とかクリア。民宿キリシマに着いたときには、汗はダラダラ、息はゼイゼイ。いつもキツイけど、こんなにキツイことは今まで無かったのではないか?


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息が収まったところで出発し、別荘地脇の激坂をよじ登り、なんとか釜伏峠に再び到着。イヤー、参りました。

下りは、風布方面へ。そして、国道140号沿いに帰還。
きつかったですが、でも、やはり走ったあとは壮快ですね。
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釜伏峠/七重峠ライディングで秋海棠/彼岸花を楽しむ [ライディング]

今日は、釜伏峠にあがることにしました。それも、風布から。そして、行き方。玉淀ダムの南側から山越えをして、風布館の前に降ります。これだけでもう十分な気分。

風布からあがることにしたのは、以前2,3年前でしょうか。このくらいの時期に行ったときに彼岸花が川の畔に上手い具合に咲いていたから。それを期待して行ったのですが、風布館を川越に見る岸辺には無し。ウーン、旬を過ぎたかな、と思いながら、ちょっと進むと、一軒の民家の敷地の畑との境の辺りに蛇行しながら一列咲いていました。おお、結構じゃないかと撮らせて頂きました。

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【賽神峠でちょっと休憩】

そして、あがります。イヤー、キツイですね。もう、挫けそうなほど・・・ではなかったですけど、きついです。さすが「激坂の大関」(私が勝手に命名)。
やっとのことで、あがったのですが、気が付いたことが一つ。以前から砂利道になっていた部分、舗装されているではないですか! 素晴らしい。もっと早くこうなって欲しかったなあ。でも、私が知らなかっただけで、案外前からこうなっていたのかも知れないですね。

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【黄色い二本線の向こう側の黒ずんでいる部分が、今度舗装されたところですね。】

あとは、登谷山にあがり、二本木峠に降り、今日は珍しく秩父高原牧場に行きます。うどんを食べていくことにします。ウチを出たのか遅かったので、お昼の時間になっていました。

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コスモスがけっこう咲いていました。】


そして、粥仁田峠に行きます。

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【峠を降りたところにある神社】

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【大木の杉の木に、太いツルが絡みついていたんですね。初めて気が付きました。切っちゃったようですが。】

その後、下ハンを握り思いっきりブレーキをかけ腰を後ろに下げ超激坂をノロノロと降ります。着いたのは、定峰峠方面に向かう道で小学校の分校がある少し手前。この道はあまりにも急で自転車では上れないだろうなあと思っています。

そして、紫陽花街道に入ります。七重峠をめざします。一部キツイなあと思わせるところを通過して、まあ、何とかかんとか峠に到着。

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【遠くにビル群が見えましたが、方角からすると、さいたま市でしょうか。】

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【湧き水。今日も取水している人がいます。】

小川町の赤木方面に下ります。この道(林道栗山線)、砂はどうなったんだろうと思ったのですが、随分少なくなりましたね。完全に路面を埋めていた地点の多くが、まったく砂の無い状態。道の隅に溜まっているんじゃないかと注意しながら降りましたが、ほぼ皆無。除去作業でもしたのでしょうか? でも、1,2箇所、カーブのところで、道の半分から1/3位を砂が埋めているところが残っていましたから、やばり、そんなことはやってないのかな?

坂を下りきると、杉林の斜面に秋海棠の見事な群生地があります。たまたま、土地の所有者らしき方がいらしたので、聞いてみると、「自宅の庭にあった茎をここに捨てたら自然に増えたんですよ」とのこと。こんな見事な群生地が勝手に出来ちゃったなんて、なんて幸運なんだろう。「ウチでもそう言っているんですよ」とのこと。そうでしょう、そうでしょう。鹿が出て上の方は食べられているとのこと。

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もう少し下ると、槻川に出会います。その両岸に見事な彼岸花が群生しています。南岸では、ストロボが光っていました。北岸には、周りを紐で囲って保護しているスペースがありました。少しばかり撮影。

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あとはかやの湯坂を目指して帰るばかり。ハムストリングスが疲れましたが、気分の良いライディングでした。
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久しぶりに林道奥武蔵支線からグリーンラインへ [自転車]

今日は久しぶりに自転車に乗りました。

先月の18日に母が脳梗塞で入院して以来、自転車を含めて外に遊びに出る気分が無くなってしまいました。でも、母は殆ど後遺症もなく10日ほど前に退院できました。やっと落ち着いてきたので、自転車にも乗っていいのかなあという気分になってきました。先月の16日以来です。

久しぶりに乗ってみるとやはりきついですね。
コースは松郷峠を越え、西平から白石峠入り口を素通りして大野へ。劇坂がいつもながらにきつい。

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【橋倉橋の下の湧き水。今日は取水している人がいませんでした。】

そして、そのまま林道奥武蔵支線をあがります。まあ、もともと厳しい林道ではありますが、あがっている途中で今年一番の筋肉疲労を感じて来てしまいました。グリーンラインはまだか、まだかと随分気になりました。途中、足を降ろして休憩しようかという誘惑にも駆られましたが、まあ、何とかクリヤー。

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写真を撮っていると、ここでは未だかってなかったほどの疲労感を感じました。】

やっと着いて、もうもう一つどこかの峠に登ろうなどという余裕は無くなっていました。

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刈場坂峠に寄ってから、白石峠へ向かい、おとなしくときがわ方面に降りることにします。
途中、秋海棠が咲いているのに気づき停車。


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で、帰着。今年一番の短さ。

ちなみに、8月16日は、釜伏峠に登り登谷山を経由して東秩父に降り、七重峠に登り、赤木に降り、かやの湯坂を越えて帰ったのでした。取り合えず、厳しめの坂を二つ登る元気を取り戻したいものです。
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