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中華カーボン用パーツ購入 [中華カーボン]

少し前、リアディレーラーハンガーを曲げてしまい、行田の「さいくるしょっぷかねこ」にお世話になりました。上手い具合に曲げを戻して貰ったのですが、何度もやっていると折れてしまうということで、予備を用意しておくことにしました。

FM-015 ISP を購入した「Hong Fu Co. LTD」のホームページを見ると、一つ5$と出ています。日本の通販とは桁が一つ違います。よーし、じゃー、この際だ。2つ買っておこうと決めます。

そうなると、シートポストヘッドも気になります。この部品は、サドルの固定と角度決めをボルト一つで済ませるタイプで、固定強度に問題があります。初めは、携帯用六角レンチで締めていたのですが、すぐにサドルの頭が上を向いてしまいました。何じゃ、これは?、と思いながら、その後、トルクレンチを使って思いっきり締め上げるようにしたら、落ち着くようになりました。でも、この前荒サイを走ってきたら、後ろが少し下がってしまいました。まあ、荒サイが特別荒れているということもあるのですが、この調子だと、固定力が更に落ちているようで心配になってきました。やはり、これも予備を用意しておいたほうが良いなと思いました。でも、「Hong Fu Co. LTD」のホームページには、載っていません。

それで、担当者にメールを出しました。”Will you sell ? ”と。そうしたら、すぐに返事が来ました。売ってくれる、一つ10$だとのこと。即決しました。

と言うわけで、以下のような金額で商談がまとまったのでした。

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The price of seat post head of FM015-ISP is $10
2*7075 alloy rear derailleur hanger : 2*5=$10
HF-FD008: $12  (カーボン・ボトル・ケージ)
shipping cost : $20 to Japan
4.5%paypal fees :$2.34
total price is 10+10+12+20+2.34=$54.34
>>

送料20$は高いなあと思うのですが(ebayに同じものが出品されていた場合、大抵送料無料)、でも、まあ、ついでに買っておいたカーボン・ボトル・ケージが格安だし、全体としては良い買い物だったかなと、取り合えず満足することにしました。リアディレーラーハンガーは、種類が滅茶苦茶沢山あって、ネットの画面を見ただけだと同じものかどうか判別が難しいということもあります。メーカーから買うのが一番間違い無いということで、納得です。

paypalで支払って、4,5日での到着でした。

DSC_8586resized.JPG
【中国深圳の郵便局から発送されてきました。郵便局名が大きく書かれた黄色いテープがしっかり巻いてありました。】

CA390328resized.JPG
【その中に、この小箱が入っていました。ここまでするのか、と驚きました。六面すべて黄色いテープで覆われています。何を恐れているんだろうと心配になるほど。】

DSC_8584resized.JPG
【中身】




これ、中華カーボン?サイクルベースあさひの新カーボンバイク。 [中華カーボン]

驚いてしまいました。

サイクルベースあさひからいつも通りメールが来ました(【めーる・で・あさひ】第716号)。その題は「三浦恭資が手掛けるカーボン製ロードバイク4/1よりweb先行予約受付開始」。添付されているアドレスhttp://www.cb-asahi.co.jp/muurzero/st-1/)をクリックするとその姿が現れます。うん?アレッ?私がよく知っているフレームによ~く似ているような・・・・。エエッ?これ私が愛用しているフレームそのものじゃないの?つまり、中華カーボンFM015?!!私のブログだと、私仕様になっているので少し見にくいので、まっさらで表示しているサイト(http://hongfu-bikes.en.alibaba.com/product/587635192-210851416/Hongfu_FM015_full_inside_cable_carbon_road_bike_frame.html)で見てみましょう。ほーらね。よーく似ているでしょう。残念ながら、サイクルベースあさひのサイトだと斜め後ろからの写真が載ってないので断定しきれないのですが、今のところ80%以上の確率で同じものだと信じてしまいます(3月28日追記。よく見ると、後部ブレーキケーブルを通すトップチューブのトンネルの作りが、FM015は左→左ですが、あさひのものだと右→左になっているようです。あとは・・・。これ以外同じだとしたら、あさひのものはFM015のマイナーチェンジ版ということになりそうですね。)。

なお、FM015がそっくりそのまま流用されて「Avedio CHARIS」として日本国内で販売されているのは有名な話(http://avedio.net/product_bikes/charis.php)。CHARISのフレームセットが186900円から、完成車(105)が239400円からなのに対し、サイクルベースあさひの「MUUR ZERO ST-1」が105のコンプリートバイクで158900円というのは、非常にお買い得ということになるのでしょうか。もっとも、中国からフレームを個人輸入すればUS $400-600と出ていますね。私の場合は55CMのISPでUS $435でした。

サイクルベースあさひのページには「世界と戦い、そして勝った男。日本ロードレーサー界を牽引する三浦恭資の思いが生んだ一台」という微妙な一文が浮かんでいます。「思いが生んだ」とあるだけで、『設計した』とも『製作した』とも『開発した』とも書いてないですね。正直なのか上手いのか。

塗装は、素のFM015の上にロゴを書いただけのように見えますね。潔いなあ、と取り合えず言っておいて良いでしょうか。コストを掛けたくないだけとも言えそうですね。


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